Macのためのプライベートなローカルファースト履歴

Macのプライベートかつ検索できる記憶。

AfterRayは画面と音声をMac内に記録します。いつでも再生・検索でき、エージェントからも参照できます。

  • macOS 15以降
  • アプリとサイトを除外
  • いつでも一時停止・削除
  • Macの外へ送信しない
Zoom12:36 PM
ALJWCY+2
デザインレビュー — 記録中
記録中
Safari · 49mZoom · 1h 37mGitHub · 1h 5mXcode · 1h 10m
12:36 · 8月14日 金曜日
ドラッグで拡大 · スワイプで移動 · Escで閉じる

どのアプリからでも ⇧⌘Space。タイムラインをドラッグして任意の瞬間へ戻れます。

コマンド一つで、
どのエージェントにも。

Skillを一度入れれば、Claude Code、CodexなどAgent Skills対応ツールから履歴を検索できます。MCPも認証情報も不要です。

普段使うエージェントに接続

Claude Code · Codex · Hermes · Cursor

AfterRay内蔵アシスタントには明確な境界があります。

Vaultを読んで答えるだけです。第二のモードはありません。実行ループにHTTPクライアントはなく、シェルやファイルシステムのツールもありません。ビルドルールがそれらの名を検出すると失敗します。

依存関係は三つ、ビルドルールは一つ。1分で確認できます。

ローカルモデルなら内容はMac内に残ります。クラウドのエンドポイントを選ぶと、プロンプトと必要な証拠がそのサービスへ送られます。

$ npx skills add loro-dev/afterray -g
installed afterray → Claude Code, Codex, Hermes
$ afterray search "keeping favorites" --limit 1
[ { "source": "transcript", "time": "Wed 11:02 AM",
    "text": "favorites never expire…" } ]

読み取り専用。Vault鍵はdaemonから出ません。

中断した場所から再開

火曜日に途中で止めた移行を続けるよう頼めます。触ったファイルと時刻を確認できます。

起きたことから回答

「保持期間はどう決めた?」には、推測ではなく元の瞬間を添えて答えます。

実際の作業から下書き

スタンドアップ、PR説明、引き継ぎを、記憶ではなく一週間の記録から作ります。

今日は多くのことをしました。
これがその一日です。

AfterRayは一日を30分ごとにまとめます。モデルはローカルで動き、見ていないファイルやURL、タスクを作りません。

  • 頼まなくても作業とともに記録
  • 各行から元の瞬間を開ける
記憶8月14日 金曜日
9:00–9:30

afterraydのエージェントループを追い、保持期間のメモを書き始めました。

Xcode · Notes
10:30–11:00

hot-stills-cold-gop.mdを読み、HEIFとJPEGのデコード経路を比較しました。

Safari · Xcode
2:00–2:30 PM

v1仕様のディスク章を仕上げました。

Notes · GitHub
3:30–4:00 PM

通話中にGOPエンコーダーのメモリピークを調査し、PR #128を提出しました。

Zoom · GitHub
試す
覚えていること
見つかった内容
音声Zoom · Wed 11:02 AM

お気に入りは期限なし。それ以外は上限内に収める

画面GitHub · Wed 3:15 PM

PR #128 — 保存容量は未スターの瞬間だけに適用

または質問

スターを付けた内容は期限がなく、設定した保存容量の対象外です。

Zoom · Wed 11:02 AMGitHub · Wed 3:15 PM

うろ覚えでも。
正確に見つかる。

ファイル名やアプリを忘れても、覚えている一言で十分です。質問することもできます。

  • OCRテキストと文字起こしを横断検索
  • キーワードだけでなく意味で検索
  • 回答から元の瞬間へ移動

0バイトも
Macの外へ出ません。

ローカルで記録

画面、システム音声、マイク、Accessibility情報、入力内容をMac上の暗号化vaultへ保存します。セキュアフィールドとパスワードマネージャーは読み取らず、生の入力イベントは48時間後に削除します。

ローカルで索引

OCR、音声認識、セマンティック埋め込みは端末内で実行され、原文とベクトルは外へ出ません。

ローカルで推論

要約と回答は、このMac上で動くモデル(内蔵MLXパックまたは自分のOllama)から得られます。

保存時に暗号化

SQLCipherとXChaCha20-Poly1305で各記録を暗号化し、鍵はmacOS Keychainに保存します。

記録
OCR / ASR
Embedding
暗号化Vault
ローカルLLM
回顧
対応環境macOS 15以降 · Appleシリコン(M3推奨)
保存SQLCipher + XChaCha20-Poly1305、鍵はKeychain
ディスク古い記録はclosed-GOP AV1へ再圧縮し、元JPEGの7〜10%
保持既定100GBの保存容量。上限では古いものから削除
モデル端末内ASR・埋め込み・LLM、またはOllama / OpenAI互換エンドポイント
アップロードアカウント・テレメトリ・クラウド同期なし。リモートモデルを選ばない限り送信なし

Macに、
忘れない記憶を。