コマンド一つで、
どのエージェントにも。
Skillを一度入れれば、Claude Code、CodexなどAgent Skills対応ツールから履歴を検索できます。MCPも認証情報も不要です。
普段使うエージェントに接続
Claude Code · Codex · Hermes · Cursor
AfterRay内蔵アシスタントには明確な境界があります。
Vaultを読んで答えるだけです。第二のモードはありません。実行ループにHTTPクライアントはなく、シェルやファイルシステムのツールもありません。ビルドルールがそれらの名を検出すると失敗します。
依存関係は三つ、ビルドルールは一つ。1分で確認できます。ローカルモデルなら内容はMac内に残ります。クラウドのエンドポイントを選ぶと、プロンプトと必要な証拠がそのサービスへ送られます。
installed afterray → Claude Code, Codex, Hermes
[ { "source": "transcript", "time": "Wed 11:02 AM",
"text": "favorites never expire…" } ]読み取り専用。Vault鍵はdaemonから出ません。
中断した場所から再開
火曜日に途中で止めた移行を続けるよう頼めます。触ったファイルと時刻を確認できます。
起きたことから回答
「保持期間はどう決めた?」には、推測ではなく元の瞬間を添えて答えます。
実際の作業から下書き
スタンドアップ、PR説明、引き継ぎを、記憶ではなく一週間の記録から作ります。
今日は多くのことをしました。
これがその一日です。
AfterRayは一日を30分ごとにまとめます。モデルはローカルで動き、見ていないファイルやURL、タスクを作りません。
- 頼まなくても作業とともに記録
- 各行から元の瞬間を開ける
afterraydのエージェントループを追い、保持期間のメモを書き始めました。
Xcode · Noteshot-stills-cold-gop.mdを読み、HEIFとJPEGのデコード経路を比較しました。
Safari · Xcodev1仕様のディスク章を仕上げました。
Notes · GitHub通話中にGOPエンコーダーのメモリピークを調査し、PR #128を提出しました。
Zoom · GitHubお気に入りは期限なし。それ以外は上限内に収める
PR #128 — 保存容量は未スターの瞬間だけに適用
スターを付けた内容は期限がなく、設定した保存容量の対象外です。
うろ覚えでも。
正確に見つかる。
ファイル名やアプリを忘れても、覚えている一言で十分です。質問することもできます。
- OCRテキストと文字起こしを横断検索
- キーワードだけでなく意味で検索
- 回答から元の瞬間へ移動
0バイトも
Macの外へ出ません。
ローカルで記録
画面、システム音声、マイク、Accessibility情報、入力内容をMac上の暗号化vaultへ保存します。セキュアフィールドとパスワードマネージャーは読み取らず、生の入力イベントは48時間後に削除します。
ローカルで索引
OCR、音声認識、セマンティック埋め込みは端末内で実行され、原文とベクトルは外へ出ません。
ローカルで推論
要約と回答は、このMac上で動くモデル(内蔵MLXパックまたは自分のOllama)から得られます。
保存時に暗号化
SQLCipherとXChaCha20-Poly1305で各記録を暗号化し、鍵はmacOS Keychainに保存します。